プラグ

発芽した苗を発芽室から育苗レーンに移し、接ぎ木に適した大きさまで育てます。

<ナス科プラグ苗>

 
接ぎ木後、苗はまだ農場内の環境に慣れていないのですぐに養生室に入れ、苗に適した温度、湿度を保ちながら苗の接ぎ目を活着させていきます。
活着後は徐々にハウスの栽培環境に慣れさせるため、養生室から順化レーンに移します。温度・湿度・日照量等を調整し、生育させていきます。
その後、苗の良・不良の選別を行い、プラグ苗として出荷します。

<ウリ科プラグ苗>



ナス科とは違い接木後、固化培土の入ったトレイに挿して植えていきます。温度・湿度。日照量等を調整しながら徐々に農場内の環境に慣れさせていきます。
その後、苗の良・不良の選別を行い、プラグ苗として出荷します。

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